The job, in the employer's words
株式会社Hokanグループについて
株式会社Hokanグループは、プロダクトカンパニーhokanとソリューションカンパニーCIEN、クリエイティブカンパニーFrichを傘下に持つグループ体制で、 「保険業界全体のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションのもと、 「Industry Contributor(産業貢献者)」を目指しています。
株式会社hokan
保険×テクノロジー領域のInsurTechスタートアップとして約46兆円規模の保険業界の変革を推進しています。
国民の生活インフラとして機能している保険が、正しい人に正しく届く「保険流通のプラットフォーマー」の実現に向けて、
まずは流通の中心にいる保険代理店に特化した基幹システムをSaaSで提供しています。
株式会社CIEN
株式会社hokanでの開発・提供で得られた知識やノウハウを活かし、保険業界における経営・事業・人材といった幅広い課題を支援するプロフェッショナル・コンサルティングファームです。
Frich株式会社
2025年7月にHokanグループのM&Aにより参画したInsurTechスタートアップです。
既存の保険の枠組みにとらわれない新しい補償モデルと、これを実現する独自システムの企画・提供を通じて新たな価値を創出しています。
保険業界のマーケットとHokanグループが目指す先
日本の保険市場は、生命保険が約37兆円、損害保険が約9兆円とあわせて約46兆円に達する巨大なマーケットとなっており、世界第4位の規模を誇っています。国内の世帯加入率は88%を超え、日本は日本における生活インフラの一つといっても過言ではございません。
一方で流通構造にはいまだに大きな変化の余地があります。
多くの保険契約は、自社営業や代理店の募集人を通じて締結されており、業界全体のDXは大きく遅れています。
アナログな業務が多く、募集人一人ひとりの負担も大きいため、本来必要とされる丁寧な比較や提案の時間が確保できず、最適な保険が顧客に届きにくいという構造的な課題を抱えています。
こうした構造課題に向き合い、Hokanグループは「保険業界のアップデートとアップグレードを実現する」というミッションのもと、保険流通の担い手である保険代理店の支援を出発点に、保険を正しく届ける仕組みそのものの変革に取り組んでいます。
グループとして”Product×Solution×Creativity”の三位一体の価値共創モデルを確立したことで、保険業界に従事する法人を対象とした事業サービスに加え、消費者との接点を創出する新たな枠組みでのサービス提供が可能となりなりました。
これにより、大きく変化している保険業界において、多様化するステークホルダーのニーズに応じながら保険の可能性を拡張し、「保険商品の価値が正しく届く」世界の実現を目指してまいります。
採用背景 / 仕事概要
採用背景
株式会社Hokanグループは2025年10月のデットファイナンスにより総額32億円を資金調達し、現在は次の成長ステージに向けた事業基盤の拡張フェーズにあります。
ホールディングス体制への移行やM&Aの推進、新規事業の立ち上げ、既存プロダクトのマルチプロダクト戦略などを通じて、事業ポートフォリオは着実に広がりつつあります。
こうした成長戦略を背景に、Hokanグループでは新規事業を構想に留めず、事業として成立させることを重要なテーマとしています。
その実現に向け、事業の構想段階から深く入り込み、仮説検証・実行までをリードできる存在が不可欠となり、Hokanグループの新規事業開発責任者候補として、代表直下で事業づくりを担っていただくポジションを新たに募集することになりました。
仕事概要
【仕事概要】
Hokanグループの新規事業開発の責任者候補として、代表小坂と密に連携をしながら既存事業の延長にとどまらない新たな事業機会の探索から、事業化、スケールまでを一貫して担っていただきます。
市場や業界構造の変化、他業界のトレンドを起点に、「Hokanグループとして次に何を仕掛けるべきか」を構想し、仮説検証から意思決定、実行を通じて事業として成立させていく役割です。
◼️新規事業の機会領域の探索・構想
- 他業界や海外トレンド、保険業界の規制変化を起点とした新規事業機会の探索
- 顧客へのヒアリングや市場調査を通じた課題仮説の構築
- 機会領域の優先順位付けおよび事業・プロダクトコンセプトへの落とし込み
- 初期PMFを見据えた価値仮説およびターゲット設定
◼️新規事業のグロース
- 新規事業の戦略再設計
- 提供価値や差別化ポイントの明確化
- Go-to-Market戦略の整理
◼️事業開発における対外折衝・アライアンス推進
- パートナー企業や大手企業との事業連携の検討・推進
- 意思決定者とのディスカッションを通じた課題抽出
- 事業成立に向けた販売・提供モデルの構築
◼️組織・事業基盤作り
- 新規事業の進め方や意思決定プロセスの型化
- 将来的な事業開発室全体のマネジメント・意思決定
応募資格 / 求める人物像
必須要件
以下いずれかのご経験をお持ちの方
・コンサルティングファーム等での事業戦略・新規事業支援経験
・スタートアップ企業での新規事業立ち上げ・推進経験
歓迎要件
・保険領域における新規事業開発経験がある方
・ビジネスレベルの英語力をお持ちの方
・海外スタートアップに興味のある方
求める人物像
・最後までやり切るオーナーシップやコミットメント力がある方
・不確実性の高い状況下で推進していくことにやりがいを感じる方
・新規事業や新たな取り組みを推進していくことが好きであり、果敢に何事にも取り組むことができる方
・責任感があり、顧客や業界のステークホルダーに真摯に向き合うことができる方
・主体性があり、積極的に社内外問わずコミュニケーションを取ることができる方
賃金
800~1,200万円
※スキル・経験・能力を考慮の上、決定いたします。
※試用期間(3ヵ月)中の条件変更はありません。
仕事の魅力
◼️代表直下で次の事業を構想できる希少なポジション
本ポジションは、既存事業の改善や延長ではなく、Hokanグループとして次にどの領域で、どのような事業を仕掛けるべきかを構想するところから関われる役割です。代表の小坂と密に連携しながら、不確実性の高いテーマに対して意思決定し、事業として成立させていく経験は、スタートアップの中でも得難いものです。
◼️0→1の事業創出から、スケール・移管までを一気通貫で担える
新規事業の機会探索やPMF前の仮説検証、Go-to-Market設計、そして事業が育った後のスケールまで、事業ライフサイクル全体に責任を持って関与できます。単なる企画職ではなく、事業を創る経験を積める環境です。
◼️保険×他業界トレンドという、難易度と社会性の高い挑戦
約46兆円規模の巨大産業である保険業界は、構造的課題が多く、変革の余地が大きい領域です。Hokanグループでは、他業界や海外の先進事例を取り込みながら、プロダクト・ソリューション・クリエイティブを横断した新たな事業モデルに挑戦できます。社会性と事業性の両立を本気で目指せる点が、このポジションの大きな魅力です。
◼️自らの判断と推進力が、そのまま事業と組織の未来に反映される
事業開発室はまだ発展途上の組織であり、正解が決まっているわけではありません。だからこそ、どのテーマに投資するかやメンバーへの示唆・育成が、ダイレクトに成果として返ってきます。中長期的には事業開発室長として、Hokanグループの事業開発チーム全体を牽引していただくことも期待しています。
選考フロー
1.カジュアル面談
ご希望がございましたら、選考前にカジュアル面談から実施させていただきます。
2.書類選考
ご応募から約1週間以内で結果についてご連絡いたします。
3.面接
・一次面接:事業開発室長 野田
・二次面接:執行役員CFO 大竹
・最終面接:株式会社Hokanグループ 代表取締役社長 小坂
4.オファー面談
条件面や入社後のポジションイメージについてすり合わせを行わせていただきます。
勤務時間
フルフレックスタイム制(コアタイムなし)
※フレキシブルタイム:5:00~24:00
※標準労働時間:1日あたり8時間
※休憩時間:1時間
※平均残業時間:20時間/月
昇給
年2回(8月 / 2月)
※平均昇給率:+11.3%(2024年度)
諸手当
・交通費支給(上限50,000円/月)
・残業手当
休日・休暇
年間休日127日
<休日>
・完全週休2日制(土・日)
・祝日
・夏季/年末年始
<休暇>
・有給休暇(初年度10日、以降法定日数を付与)
・特別休暇(慶弔、出産)
福利厚生
・書籍購入補助あり
・Mac貸与
・社内懇親費補助
・チームビルディング食費補助
・研修参加費補助
・部活動支援制度
・健康診断、感染症予防接種
・勉強会参加費補助あり
・テックブースト(技術研鑽、開発効率向上を補助する)
加入保険
・健康保険(関東ITソフトウェア健康保険組合)
・厚生年金保険
・雇用保険
・労働者災害補償保険
喫煙環境
屋内禁煙(ビル内 喫煙可能場所あり)
働き方
リモート勤務可能
※月ごとの出社規定なし
No Mondays shows this listing as the employer published it. Check the details on the employer's site before you apply.